2004年12月13日

処女喪失

イキました。










よみうりランドに。
バンジージャンプ初体験。

と、ここまで書いて、処女は「バージン」だということに気付いた。
処女でもなんでもねーじゃん。バンジージャンプ。
せっかく人目を引くタイトル思いついたのに。
悔しいからタイトルはそのまま。

1回900円、しかも1日パスは使えないため、ニコニコ現金払い。
まぁ、パスが使えたら結構な人気になるだろうから、無駄な事故を減らすのには良いと思う。
昼過ぎに行ったら、俺の前に2人しか飛んでなかったし。

お約束のような注意事項(何があっても知らないよ的な)を読まされ、
体重を量られ、ハーネス?を付けられ。
やっぱりお約束のように、ハーネスは股間に食い込む。
飛んだ時にここに体重がかかると思うと、憂鬱になった。
バンジージャンプで子供が作れない体になった、とか笑えない。

そして、ジャンプ台まで登るんだけど、ジャンプ台の高さはビルの7階分くらい。

全部階段だった。
登りきったときには、怖いとかそういうのは無くて、ただ息切れしてた。

ジャンプ台の先につま先出して立て、って言われたからその通りにしたら、
そこでしばらく注意事項を案内された。
曰く、
・下を見るな
・ためらわずに一気に行け
・ジャンプするんじゃなくて、前に倒れろ
・手は頭の後ろで組め
・ひざと腰は曲げるな
・下のマットに着いたら指示があるまでじっとしてろ

さっきまでは、疲れただけで怖くないとか言ってみたけど、
いざジャンプ台の端っこまで来てみると、さすがにヤバい。
注意事項を聞いてる間に下を見たら、気を抜いていたのもあって落ちそうになった。
高いところダメな人なら結構クラクラっとくるんじゃないだろうか。
今までに1人くらいはそんな人も居そうだなー、とか
思ったけど、係員のお兄さんが結構真剣に説明してたからそんな事聞けなかった。

ここで落ちたら良いネタになるなー、とも思ったんだけど、
後でこっぴどく怒られそうだから止めといた。
ヘタしたら死ぬし。いや、たぶんその辺の安全も計算して作ってあるんだろうけど。


1,2,3,バンジー!
ってな掛け声をかけてくれるので、それに合わせて飛び降りる。
飛び降り自殺は途中で気を失う、
って言われているのが分かったような気がした。

助かる、って分かっているのと、
バンジーの紐が腹側に付いているから、途中で地面ではなく空を向く事になるのとで、
それほど恐怖心は無いんだけど(ただ何が起こっているのか分からないような状態)、
それが無くて地面に叩きつけられると思ったら、そりゃ気も失いたくなるわ。

そして、バンジーの語源とか、由来とかを色々調べようとしたら、こんなところを発見。
足首に紐を付ける形式だから結構怖そうなんだけど、1回5500円だって。
http://www.bungy.co.jp/
15年くらい前に近くを通りかかったような記憶があるけど、
夏休みだというのもあったのか、その時は超混雑してた。
今はどうなんだろう。

個人的な感覚では、払えるのは1飛び500円くらいまでかなぁ。
飛ぶまではそれなりに怖いけど、ちょっとあっけなさ過ぎる。
ちなみに、股間はちょっと痛かったけど無事だった。
あと、怖くないとか言ったけど、終わった後しばらく足が小刻みに震えてた。

バンジーバンバンジー
posted by ash at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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